引越し手続き

自宅借家にかかわらず、引越しをするには様々な手続きが必要になります。初めて引越しを経験する時は戸惑うケースも多く、そうならないように手順よく準備していくには1ヶ月以上前から転居スケージュールを立てることが必要です。家屋を借りている場合は、賃貸借契約書を読んで契約条項を確認し、前もって契約解除の通告を貸主にしましょう。契約内容にもよりますが、通告期日は通常1ヶ月前になります。子供の転校手続きが必要な場合、転居が決定したらできるだけ早く担任教師へ連絡して新しい学校に転入するために必要な在学証明書を発行してもらいます。同時に転校先での注意点などをアドバイスしてもらうとよいでしょう。1週間から10日前には、電気やガス水道の使用停止と清算手続きがあります。電気やガスは検針表に書かれている連絡先に電話して、引越し当日までの日割り計算をしてもらいます。水道の場合は市町村役所や水道局の営業所に連絡して清算してもらいます。引越しの1週間前から前日までは忙しく、今まで住んでいた所の市町村役所に転出届、国民年金の住所変更届、国民健康保険の届、印鑑証明の廃止届を提出する。銀行やローン、保険などはそれぞれの取扱店に住所変更届を出します。郵便物は、旧住所と新住所に、家族の名前、提出日を記入して、旧住所の郵便局に官製はがきで連絡すれば、1年間は新住所へ転送してくれます。これで引越しの準備ができました。そして引越し後には新住所の役所に転入届けを提出します。国民健康保険の加入や国民年金の届けも同時に済ませたいものです。それに子供の転校届です。だいたい引越しは休日に行ないます。これらの手続きは休日明けに全部済ませるのが理想です。その他、印鑑証明の登録、警察署もしくは運転免許試験場への運転免許証の住所変更届、自転車が有る場合は自転車の登録変更、など手続き関係は沢山あるのでひとつづつ確実にこなしましょう。

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