シール

子供が雑誌の付録のシールをリビングの壁や家具などにペタペタと貼ってしまい、きれいにはがせないといった場合はアイロンを使うといい。はがしたい部分にキッチンペーパーなどのきれいな紙をあて、その上から中温にしたアイロンでしばらく熱を加える。すると熱で粘着力が落ちて、手で簡単にはがすことができます。ただし、アイロンを強く当て過ぎると、逆に密着してはがれにくくなるので、注意しましょう。シールが貼られている場所が、テーブルの脚や椅子の背もたれなど、平面ではない場合は、ドライヤーを使います。シールの上からドライヤーの熱風を吹きつける。時間は、貼付けたシールを放置していた期間によっても異なります。時折、シールの端を引っぱってみるなどして、はがれそうならドライヤーを止める。大きなシールの場合は、端の方から熱風を当て、端から少しづつ引き剥がし、焦らずゆっくりと熱風を移動させながら剥ぎ取るのがコツです。ビンやプラスチック容器に貼ってあるシールは、水に半日から1日漬けておけば、きれいに剥がれます。それでも剥がれない場合は、石鹸水や洗剤に漬けておいてはがす。手ではがせない時はたわしやスポンジでこすると良い。また、シールが剥がれたあとに、糊だけが残ってしまう場合があります。水拭きできる壁の場合はクリームクレンザーを布につけてこすればきれいに取れますが、高価な家具などの場合は、手荒くこすって取るわけにはいかない。そんな時はセロハンテープを糊の上に貼って、その上からツメなどで2、3回こすり付けるように押し付けて剥がせばきれいに取れます。糊が残ったら何度か繰り返せば良いでしょう。それでも残ったら、消しゴムで根気よくこすり落としましょう。こうすれば家具も傷つけることなく、きれいに取ることができます。

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